大学生になると行動範囲が広がることで生活が大きく変化し、思わぬ病気やケガにあってしまうこともあります。そうしたもしものときに、同じ学生同士でたすけあっていこうとしてできたのが、共済(学生総合共済)です。共済は加入してくれた全国の大学生の掛金で成り立っていて、掛金は病気やケガに遭ってしまった仲間のために使われています。また、掛金は保障だけでなく、病気やケガの予防のためにも使われています。もしものときのたすけあいの制度、学生総合共済にご加入ください。
学生総合共済のおすすめポイント
1カ月わずか1,125円(生命共済4年後卒業の1年目の掛金)
多くの学生に安心して大学生活を送っていただくために、掛金をできるだけ抑え、学生生活に必要な保障をつくっています。(共済の掛金は年払いです。2年目以降は卒業予定年まで口座振替となります。)
入院は病気も事故も1日目から保障。
事故通院は、入・通院5日以上あれば1日目から保障されます。
通学やアルバイトに支障が出やすいギプスなどの固定期間も保障対象です。
福井大学生協での給付実績:1年間に 件、約 万円(病気、事故合わせて 2008.4-2009.3)
| 保障内容 | 保障内容 | |
|---|---|---|
| 病気で入院 | 入院保障日額(1日目から200日) | 10,000円 |
| 手術保障 | 1回につき50,000円 | |
| 後遺障害補償(1-3級) | 600万 - 540万円 | |
| 事故やケガで入院・通院 | 入院保障日額(1日目から200日) | 10,000円 |
| 通院保障日額 (入通院の合計が5日以上のき1日目から90日) |
2,000円 | |
| 手術保障 | 1回につき50,000円 | |
| 固定具使用期間 入院日を除く | 2日で2,000円 | |
| 後遺障害補償(1-14級) | 600万 - 12万円 | |
| 本人の死亡 | 病気・事故の死亡 | 200万円 |
| その他の死亡 | 100万円 | |
| 父母・扶養者の死亡 | 扶養者の方が事故で亡くなられた場合 | 扶養者事故死亡特約 卒業予定年の満期日まで毎月10万円 |
| 父母・扶養者の方が亡くなられた場合 | 父母・扶養者死亡特約 10万円 |
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洗濯機からの水もれ、火災での家財保障、大家さんへの賠償も、1年2,000円で保障
下宿での盗難などの家財・現金の保障もついて安心!
| 保障内容 | 保障内容 | |
|---|---|---|
| 火災・水ぬれ・風水害などで本人の家財が被害を受けた場合 | 200万円まで 全焼・全壊のとき臨時費用として10万円お支払いします |
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| 火災・水もれなどを起こし、大家(貸主)への法律上の賠償責任が発生した場合 | 1,000万円まで ただし5,000円は事故負担 |
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| 盗難保障 | 借用戸室内の家財を盗まれたり、壊され、汚されたとき | 30万円まで |
| 借用戸室内の現金が盗まれたとき | 5万円まで | |
| 盗難で部屋の窓ガラスやカギを壊され、修理代を負担せざるをえないとき | 10万円まで ただし5,000円は事故負担 |
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よくあるQ&A
Q1.今まで大きな病気もケガもしたことがありません。共済への加入は必要ないのでは?
A1.半年間で、福大生の約5人に1人が病気や事故にあっています(2008年 学生生活実態調査より)。
実際に給付を受けた方からは、「まさか自分が・・・」という声が寄せられています。高校までとは違って、実験や実習、サークルやバイトと行動範囲がぐんと広がる大学生活。しかも生活も不規則になりがちです。もしものときに備えて加入しておくと安心です。
Q2.親の保険に入っています。だから共済には加入しなくていいですか?
A2.学生生活の病気もケガも保障する学生総合共済。ぜひあわせてご加入ください。
加入されている保険の保障内容をご確認ください。学生総合共済は、病気も事故(ケガ)も入院1日目から保障があります。他の保険から保険金が支払われた場合でも、共済の給付を減額することはありません(生命共済の場合)。
Q3.1年ごとの加入では、2年目からはどうすればいいの?
A3.2年目からは、卒業予定年まで口座振替となります。
ご入学時は、生協加入と合わせてゆうちょ銀行(郵便局)からの払込でご加入いただけます。ご加入時に「口座振替依頼書」をご提出いただき、2年目からは、口座振替で卒業予定年まで自動継続になります。
Q4.共済の掛金は掛け捨てですか?
A4.より多くの学生の皆さんに加入してもらえるよう、掛け捨てでより掛金を安くしています。
学生総合共済には満期返戻金はありません。掛金をできる限り低く抑え、多くの学生に加入していただきたいと考えているからです。共済の掛金はご卒業まで給付を受けることがなくても、病気やケガにあいながらも頑張る学生のために使われています。
